炭水化物ダイエットの落とし穴

 

先日テレビで「炭水化物完全抜き食事療法」という
食事療法を進めているドクターがいた。

 

その食事療法について
コメンテーターが発言する番組です。

 

そのドクターいわく
高血圧や肝機能の数値改善など
様々な恩恵があったそうです。

 

コメンテーターの一人の
管理栄養士が、
その炭水化物抜き打ちダイエットに
異論をとなえていました。

 

クライアントと向き合って
食事の話をする時

クライアントは食べたい
一心で色んなことを言い始めます。

 

「内には育ち盛りの子がいるので
お肉中心です」とか

「子供の残したものを
もったいないからたべます」とか。

 

食事療法に限らず、
人は言い訳を探して
自分の正当性を主張します。

 

世間一般に言われている以外の
特殊な例は、
本当に特殊です。

 

その特例を基準としたら
なんでも有りになってしまいます。

 

冒頭のドクターの件もある条件下のことで
特殊です。

 

TVのタイトルでは
あたかも、炭水化物を
全く食べなくてもいいかと思わせる
もって行き方でした。

 

もちろん最後は、

各自の体質に合わせてください。
のオチ付きです。

 

お肉をバンバン食べて、
酒も浴びるほど飲んでも

健康で長生きの人もいますが
その人は、
ある種の特異体質です。

 

くれぐれも真似をしないように。
食事療法は、何を食べるかは、

今なにを食べて、
今どの様にようになっているかを

 

まず把握して
それを元に決めるべきです。

 

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